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パチンコ初心者のジャグラー体験談


私のパチンコ初心者の時の体験談について話します。

まず、私が初めてパチンコというのに興味を持ったのが18歳くらいの時でした。

仕事場の先輩がいつもパチンコの話しをしていたのです。

その先輩が、いつも今日はパチンコに勝ったからと言って焼肉や遊びに連れて行ってくれていました。

私は、パチンコはそんなに儲かるものなのかといつも不思議に思っていました。

ある日先輩から仕事帰りに、今日パチンコに行くからついてこないか?と誘われました。

特に用事もなかったので、私は先輩のパチンコについて行く事にしました。

先輩はパチンコ屋さんに着くと、スロットコーナーに行き、私にパチンコ初心者はこれが良い!と言ってスロットのジャグラーをすすめてきました。

まず、先輩がお金を入れてパチンコ初心者の私に、こうやってランプが光ったら当たりだからと教えてくれました。

私は全然わからないまま、ひたすらレバーを引いてボタンを押していました。

2000円くらい使った時に、ボタンを押すと凄い音が鳴りGOGOランプが光りました。

私はまったくのパチンコ初心者なので、当たりが出ると音が鳴るなど知らずに、ビクッと驚いて体が反応してしまいました。

それから、私はパチンコ初心者なので目押しが出来ずに7を揃える事が出来ませんでした。

先輩がパチンコ初心者の私にも、わかりやすく目押しの仕方を教えてくれましたが、全くできませんでした。

それから、3時間くらい同じジャグラーを打ち続けていたのですが、3時間の間に10回近くランプが光って当たりを引きました。

初心者だった私は、ランプが光るたびに先輩に7を揃えてもらって、少し恥ずかしかったです。

3時間くらいの間に私は3万円くらいジャグラーで勝つ事が出来ました。

私はパチンコ初心者でもこんなに儲かるなんて、かなりおいしいなと思っていました。

その日先輩は、私とは逆に数万円負けたとかなり落ち込んでいました。

それから、私はパチンコに味をしめて頻繁に1人でもパチンコ屋に行くようになったのです。
最初に3万円も勝った記憶が、脳裏に焼き付いているせいか、パチンコは儲かると思い込んでいました。

ですが、日に日に負けるようになっていて、気付くと半年くらいでパチンコで負けた金額がかなり大きくなっている事に気付きました。

私は、パチンコでマイナスになっていくのを経験するうちに、勝ち続けることは難しいという事を悟りました。

それからは、たまに数千円くらいを持って遊ぶようにしています。

あくまで遊ぶ事を第一にパチンコをしているので、前みたいに儲けよう、勝ってやろうといった気持ちがない分、自然にパチンコに使う金額も今では減っています。

何事もやり過ぎは良くないといった事がわかる経験でした。

後から知った話しですが、パチンコ初心者はビギナーズラックで運良く勝つ事が多いのだそうです。

パチンコは、たまに気晴らし程度に遊ぶくらいがちょうどいいと今ではそう思っています。